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2006年4月18日 |
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| 端午のお節句に向けて… |
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今年は寒い冬と暖かい春先で、梅と桜がほとんど同時に咲く珍しい現象になりました。
梅はさすがにもう散ってしまいましたが、桜はまだ咲いています。
奥比叡はつぼみ(!)、大原の三千院は五分咲き、満開は二条城、平安神宮、竜安寺、鞍馬 ・貴船、etc. 散り始めが御所、嵐山、清水寺etc. でまだまだ充分楽しめそうです。
3月27日の開花宣言の後寒い日がつずいたのもこれだけ長く桜を楽しめる理由のひとつかもしれません。
それとともに、桃も満開になり、5月の端午のお節句の準備が整ってきました。
春本番!ですね。
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2006年3月3日 |
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| 今日は楽しい雛祭り |
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西陣荘でも、今年は雛飾りを飾っております。
娘が生まれたときのお雛様で、最近は飾り忘れることもあります。
去年は工事中だったので仕方ありませんが…。
箪笥、長押、鏡台など嫁入り道具や、牛車や駕籠などたくさんの小物が付いています。。
雛飾りアレコレ
桃の花…魔よけ。長寿のシンボル。
白酒…体の邪気を払う。
ひし餅…白、緑(青)、桃色はそれぞれ、雪の大地、木々の芽吹き、生命をあらわす。
昨今は飾る場所の問題からか、おびなとめびなだけの「親王飾り」が主流ですが、
最近はまた、三段飾り、七段飾りも盛り返してそうです。
やはり、華やかにたくさんの人形や小物の並んだ段飾りが、一番雛人形らしいですね。
大人になってから、自分用に買う方も増えているそうです。
インテリアのひとつとして、カジュアルに楽しむ、それも素敵ですね。
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2006年3月1日 |
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| 寒椿 |
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西陣荘で皆様のお越しを待っている、当館の「シシガシラ」が咲き誇りました。
寒さは、昨日今日和らいでいます。記録的な寒さだった今年の冬もそろそろ終わりに近づいてきたようです。
「椿」は木に春と書きます。 寒さの中にも、春は確実に近づいてきているのですね。
京都の花
この季節、京都の花といえば梅でしょうか。
先日、2月25日は北野天満宮の梅花祭でしたが、今年は芽吹きが遅くほとんど咲いていなかったそうです。
これから京都へいらっしゃる方は、ぜひ北野天満宮にも足を伸ばしてみてください。
そのころがちょうど見頃かもしれません…。
当館の梅は、紅が咲き始めていて、白梅の方は、やっとちらほら咲き始めたところです。
梅と並んで、この季節、京都で見頃な花といえば、上にもありますように椿でしょうか。
二条城の椿は、昭和28年頃から植栽が始まり、一時は620本・約120品種を数えたほどの名所です。
哲学の道の法然院、弘法大師ゆかりの平岡八幡宮なども有名ですね。
淡乙女、加茂本阿弥、春曙光…趣のある名前と花を見比べるのもまた楽しいものです。
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2006年1月7日 |
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| 雪の京都 |
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全国的に今年は大雪に見舞われているようですね。
皆様の地域はいかがでしょうか?
庭の雪化粧
全国的に今年は大雪に見舞われているようですね。
皆様の地域はいかがでしょうか?当館の庭園も真っ白になりました。
京都の冬はまさに底冷え!という厳しい寒さでも有名ですが、また、京都が一番『京都らしい』季節でもあります。
冬の京都の風物詩といえば湯豆腐ですね。
お寺めぐりですっかり冷えた体をほっこりとあたためてくれる湯豆腐はまさに格別。
南禅寺門前の「順正」など有名どころで食べるのもいいけれど、
探索途中に見つけたお店にフラリと入るのも、また旅の思い出になりますよ。
他にも特別拝観やライトアップなど、冬の京都は見どころがたくさん!
幻想的な冬の京都へどうぞお出かけ下さい。
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2005年12月15日 |
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| 玄関の丸窓 |
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12月の京都
玄関を入ったところに庭を望む丸窓があり、手前の茶室風の畳にいつも生花を活けています。
1,2週間ごとに活け変えていて、自画自賛ですが結構絵になります。
京都では雪がちらほらと舞い始めました。
写真でも石灯籠などにうっすら雪が積もっているのですが、おわかりいただけますでしょうか?
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